テーマ:YEG活動が変わる!エンジェルタッチ活用の極意
令和7年11月10日(月)、広報委員会主催による11月例会を、徳島市富田町の「割烹濱伊」にて開催しました。当日は18時30分よりセレモニー、19時より例会を開始し、会員30名の方にご参加いただきました。
今回の例会テーマは
「YEG活動が変わる!エンジェルタッチ活用の極意」。
今後のYEG活動におけるデジタル活用と会員名簿の電子化や情報共有の効率化を見据え、エンジェルタッチ(以下、AT)の活用方法について学ぶ機会として企画いたしました。
講師には、グループウェア株式会社 代表取締役 安蒜 猛(あんびる たけし)様をお招きしATの基本機能から、実際に他単会でどのように活用されているのかといった具体的な事例まで、分かりやすくご講演いただきました。
特に今回は、下記の点を中心にお話しいただき、ATを単なる連絡ツールではなく、YEG活動を支える「電子手帳」として活用する視点を学ぶことができました。
- 会員名簿の電子化におけるATの役割
- 「会員手帳」機能の特徴と活用方法
- 今後予定されている開発・アップデート内容



「知っている」から「使いこなす」へ
今回の例会では、下記2点を大きな目的としていました。
- 別単会の具体的なAT活用法を知ることで、メンバーの関心を高めること
- アドレス帳・会員手帳機能への理解を深め、日常的に活用してもらうこと
参加者からは、「目から鱗の話が多かった」「ATの今後の展開が楽しみになった」といった声も聞かれ、AT活用に対する前向きな空気感が会場全体に広がっていました。
今後に向けて
ATの活用が進むことで、会員間のコミュニケーションが円滑になり、情報共有のスピードと質が向上します。これにより、YEG活動の効率化を図るとともに、組織全体の活性化につなげていくことが期待できたと思っております。
広報委員会としても、今回の例会をきっかけに、ATを活用した情報発信や会員間コミュニケーションの強化を引き続き推進していきます。
例会終了後は、懇親会も行われ、例会での学びをもとに、活発な意見交換が行われました。
今後の例会・委員会活動にも、ぜひご参加ください。






